11月2日藤野商事で緊急用発電機を用いた給油を実践

11月2日(火)、東近江市五個荘簗瀬町にある藤野商事ガソリンスタンドにて、災害時の対応実施訓練が行われました。

災害が起こった際、電話や電気が使用できないことを想定し、緊急車両を優先的に給油するために、ガソリンスタンドではどう対応すべきか、実際に訓練がありました。

県内からたくさんの関係者が集まり、実施されています。

電気が止まった際は、緊急用の発電機が使われます。石油の取り扱いはとても危険なため、複数で話し合い、確認しながら作業をされます。

実際に、消防車とパトカーに給油する実践も行われました。

緊急車両のみならず、災害時には一般車両も給油に来られ渋滞が予想されます。そのため、一般車両には2000円を限度額とし、入り口と出口を決め、敷地内の出入りが混雑しないようになど工夫されています。

尾賀理事長は、今回の訓練でみなさんに伝えたいこととして、日頃からガソリンや灯油を切らさないようにすること。また、家庭で使用している電気ストーブなどもこれからの時期火事の元になるので、災害の際には特に気をつけていただきたいと話されました。

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