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絆強めるコミュニティーFM 「ラジオスイート」

防災STAND-BY NETの取り組みをNHK大津放送局様に取材していただいています。

以下、NHK大津HP 掲載文

今回取り上げたのは、東近江市で、 地域との絆を強めて災害時の情報提供に役立てようというコミュニティーFM局の取り組みです。

県内に3つあるコミュニティーFM局の一つ、FMひがしおうみでは、 東日本大震災をきっかけに、地域のコミュニティー放送局がどんな情報を放送しているかを分析しました。
FMひがしおうみのディレクター・佐子友彦さんは、被災地、福島のコミュニティー放送局の放送内容を書きだし、 被災地の放送のきめ細かさに驚いたと言います。 被災地の放送の中には、ATMの稼働状況や、普段、弁当を販売していない小売店が「炊き出し」を始めた情報など、 被災者の生活を考えた細かい情報が数多く含まれていました。

そこで、FMひがしおうみでは、まず、地域の民間の業者との関係強化に動き出しました。
まず、ディレクターの佐子さんが向かったのが、東近江市愛東町にある道の駅。 この施設、日ごろから農産物を入荷する道の駅では、食料の入荷状況を普段からFAXでFM局に知らせています。 佐子さんは、「野菜の情報などを番組に直接ツイッターで伝えてほしい」と伝えました。

また、番組を熱心に聞いてくれるリスナーにも注目。 自分たちでは取材が及ばない避難所の様子などを、メールやツイッターで投稿してほしいと依頼しました。
FMひがしおうみでは、民間の業者や番組のリスナーからの投稿を通じて、 最も被災者が必要としている情報を発信しようとしています。

NHK大津放送局HP

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