草木染めで世界にたった一つのハンカチ作り「春を染めよう」

草木染めで世界にたった一つのハンカチ作り「春を染めよう」

 

東近江市能登川博物館では毎年恒例、身近な植物で草木染めが体験できるイベント

「春を染めよう」が行われるにあたり、参加者を募集している。

 

このイベントは東近江市内に自生している身近な植物を使った草木染めが体験できるイベントで、

今年はキハダを使ったハンカチ染めを行う。

キハダの黄色く鮮やかな樹皮の部分を使うことで、出来上がったハンカチは自然な優しい色に染上げるとこが出来るそう。

 

 

草木染めの魅力は、何と言っても全く同じものが作れないということ。

 

「春を染めよう」ではビー玉や割り箸をゴムで縛って思い思いの模様を付けて染上げるので、この世に2つとないオリジナルなハンカチを作ることができます。

 

 

能登川博物館 松澤さん

「子どもたちには、キハダが出す優しい色を実際の目で見ることで、東近江市地域の身近な自然の豊かさや魅力を知ってもらいたいです。」

 

 

【日時】

平成26年3月22日(土)

 

【時間】

13:30~15:30

 

【会場】

東近江市能登川博物館

 

【定員】

15人(先着順)

 

※3月1日受付開始(3月6日現在、7名応募済)

 

【費用】

500円程度(材料費)

 

【持ち物】

ゴム手袋、エプロンまたは、よごれてもよい服装

 

【お問い合わせ】

東近江市能登川博物館(東近江市山路町2225)

0748−42−6761

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